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<title>歩観n普及</title>
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<description>自分自身が歩き、観て来たバレーボールを少しでも普及できるお手伝いを</description>
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<title>2009全日本男子[妄想シリーズ][戦術][フォーメーション][全日本]</title>
<description> いやぁお久し振りです(汗)この時期は仕事が忙しくて家に帰ったらバタンＱ(死語？笑)。そのためかなり更新が遅れました。グラチャン女子は終わってしまいましたね。チラチラ観る機会はあったのですが一番はドミニカの成長は凄まじいなぁと感じています。あれで一昨年前の東レの助っ人外国人ベタニア選手が不出場ってだけで恐ろしいですね。。。妊娠ですっけ？？間違ってたらごめんなさい。日本もライトに変則な動きを加える山口選手
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<![CDATA[ いやぁお久し振りです(汗)<br />この時期は仕事が忙しくて家に帰ったらバタンＱ(死語？笑)。<br />そのためかなり更新が遅れました。<br /><br />グラチャン女子は終わってしまいましたね。<br />チラチラ観る機会はあったのですが<br />一番はドミニカの成長は凄まじいなぁと感じています。<br />あれで一昨年前の東レの助っ人外国人ベタニア選手が不出場<br />ってだけで恐ろしいですね。。。<br />妊娠ですっけ？？間違ってたらごめんなさい。<br /><br />日本もライトに変則な動きを加える山口選手が入ったことは<br />逆によかったんじゃないかと思います。<br />以前の大友選手(現山本選手)がライト起用された時のことを思い出します。<br /><br />とグラチャン女子についてはこの辺にしておきまして<br />いよいよ明日から男子が開幕です。<br /><br />そこで<br />・・・妄想シリーズです(笑)<br /><br />いつ書けるか・・・と思っていましたが<br />ようやっと<u><strong>私の妄想に欠かせない選手が召集されました</strong></u>ので<br />ここで妄想全日本のコーナーに入らさせて頂きます(笑)<br /><br />僕の考える今回の妄想の<a href="http://chappy0724.blog66.fc2.com/blog-entry-28.html" target="_blank" title="目玉＠過去記事">目玉</a>はこちらです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/c/h/a/chappy0724/80.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/c/h/a/chappy0724/80.jpg" alt="80.jpg" border="0" width="218" height="217" /></a><br /><br />また訳のわからないことをやってしまいました。。。<br /><br />とりあえずこれは<a href="http://chappy0724.blog66.fc2.com/blog-entry-23.html" target="_blank" title="ﾎﾟｼﾞｼｮﾝでみるF・Bｵｰﾀﾞｰ＠過去記事">フロントオーダー</a>です。<br /><br />そしてセンタープレーヤーが1人も見当たらない<br />と思われる方もいると思いますが<br />石島・八子選手がセンターです。<br /><br />先ほど書いた「召集された選手」というのは八子選手です。<br />まぁ妄想の中ではレフトではなくセンターなのですが･･･。<br /><br />とりあえず最初にサーブレシーブの形を観てみます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/c/h/a/chappy0724/82.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/c/h/a/chappy0724/82s.jpg" alt="82" border="0" width="120" height="62" /></a><br /><br /><br />となるんですが<br />こうなった経緯は<br />①サーブレシーブの安定<br />②動きのあるセンター攻撃が<span style="color:#ff0000"><strong>みたい</strong></span><br />の2つです。<br />(②なんて希望になってますが。笑)<br /><br />もちろんサイドプレーヤーでサーブレシーブが最も良いのは米山選手だと思ってます。<br />しかし攻撃力ではやはりかける。<br />というわけでセッター対角に置きたい。(<a href="http://chappy0724.blog66.fc2.com/blog-entry-10.html" target="_blank" title="ﾎﾟｼﾞｼｮﾝの決め方＠過去記事">常に前衛3枚の時に前衛にいれるため</a>)<br />バックアタックの決定力のある福澤・清水選手を対角にしたい。<br />となるとフロントオーダーか･･･。<br />福澤・米山・石島・八子選手は基本的にサーブレシーブが出来るのだから<br />リベロはサイドアウトごとに変わってもいいなぁ。<br />じゃあ全部センターでレシーブさせちゃえ！<br /><br />ということでこんなことになっちゃいました。<br /><br />動きのあるセンター攻撃というのは<br /><strong>エアーフェイク</strong>をやったり<br /><strong><a href="http://chappy0724.blog66.fc2.com/blog-entry-19.html" target="_blank" title="スパイクのフェイク＠過去記事">助走でのフェイク</a></strong>をかけたり<br />とただ速さを磨くだけじゃなく<br />＋αを出来る選手と考えた時に<br />この2選手が思いつきました。<br />石島選手は08/09シーズンではローテーションによってはセンターでブロックをしたり<br />八子選手も元々はセンターからのコンバートで今サイドプレーヤーとなっている選手です。<br />そして<span style="color:#ff0000">深谷ブロック</span>はやっぱりいいです。笑<br /><br />ロシアなどのクイックに対してブロック出来るのか？<br />という高さの面での不安もありますが<br />まぁ日本のセンタープレーヤーで今までポンポンブロック出来ていたか<br />というとそこも疑問なので･･･苦笑。<br /><br />ローテーション別で少し変則なのは<br />R4(S4)で清水選手が後衛ですが<br />リベロと変わっています。<br />前衛3枚なのであまりライトからのバックアタックは使わないかなぁということで。<br /><br />多分R6(S2)が一番弱いですが<br />ここは<span style="color:#ff0000">清水選手がライトに走り</span><br /><span style="color:#ff0000">石島選手がレフトに走り</span><br />クイックなしであわよくば真ん中から福澤選手のバックアタック(パイプ)でもいいんじゃないかなと。<br />こちらがサーブの時のブロックはL清水選手・C石島選手・R宇佐美選手で<br />2段は福澤選手のバックアタックかライトから石島選手とか・・・。<br /><br />R1(S1)も悪くないローテーションだから最初に持って来ても問題ないしなぁ。<br /><br />妄想しすぎですね(笑)<br /><br />というかなんだか女子っぽいフォーメーションですかね・・・。<br /><br />とまぁ<br />グラチャンでこんなバレーはするはずもありませんが<br />新顔やアジアチャンプの全日本を<br />応援しましょう。 ]]>
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<dc:subject>専門編</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T17:26:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>chappy0724</dc:creator>
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<title>3セッター(番外編) [戦術][フォーメーション]</title>
<description> 今回は以前にも書いた3セッターの番外編です。これは自分が中学生の時に全中のブロック大会の偵察のためにチームで他県の県大会を観に行った時隣のコートの準決勝でやっていた女子チームが使っていました。当時「なんか変わったことしてるなぁ。」と思って目的の試合が始まるまで釘付けで観ていました(笑)というわけで多少記憶があいまいですが「確かこうだった」ということでご勘弁下さい。今思い返しても合理的なバレーだなぁと
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<![CDATA[ 今回は<a href="http://chappy0724.blog66.fc2.com/blog-entry-21.html" target="_blank" title="2セッターと3セッター＠過去記事">以前にも書いた3セッター</a>の番外編です。<br /><br />これは自分が中学生の時に<br />全中のブロック大会の偵察のために<br />チームで他県の県大会を観に行った時<br />隣のコートの準決勝でやっていた女子チームが使っていました。<br /><br />当時<br />「なんか変わったことしてるなぁ。」<br />と思って目的の試合が始まるまで釘付けで観ていました(笑)<br /><br />というわけで<br />多少記憶があいまいですが<br />「確かこうだった」ということでご勘弁下さい。<br />今思い返しても<br /><u><strong>合理的なバレーだなぁ</strong></u>と感心してしまいます。<br /><br />まずセッターの位置ですが<br />トライアングル型(これは自分の造語です)ではなく2セッター+1型だったと思います。<br />(モデル名は過去記事で使った学校名です)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/c/h/a/chappy0724/75.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/c/h/a/chappy0724/75.jpg" alt="75.jpg" border="0" width="497" height="237" /></a><br /><br />そして最も特徴的なのがチームの約束事です。<br />まずは相手のレフトから攻撃された時ですが<br />これは基本的な形となります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/c/h/a/chappy0724/76.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/c/h/a/chappy0724/76.jpg" alt="76.jpg" border="0" width="492" height="146" /></a><br /><br />次はライトからの攻撃ですが<br />ここからが普通とは違う形になります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/c/h/a/chappy0724/77.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/c/h/a/chappy0724/77.jpg" alt="77.jpg" border="0" width="495" height="147" /></a><br /><br />このように<br /><span style="color:#ff0000">レフトセッター</span>になるのです。<br /><br />中学生の自分は<br />これの合理性をこう考えました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/c/h/a/chappy0724/78.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/c/h/a/chappy0724/78.jpg" alt="78.jpg" border="0" width="494" height="226" /></a><br /><br />スパイクレシーブを<br /><span style="color:#ff0000">ボールが来た方向に返せば良い</span>ということです。<br />ライトからの攻撃を受ける時<br />下図のように軌道を変えなければいけず難しい技術の一つとなります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/c/h/a/chappy0724/79.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/c/h/a/chappy0724/79.jpg" alt="79.jpg" border="0" width="221" height="237" /></a><br /><br />またこのチームのセンターは<br />A,Cクイックに入っていました。<br />基本的にブロックを飛んだポジションにセッターが来るため<br /><span style="color:#ff0000">助走距離が短くて済む</span>という利点もありますが<br /><span style="color:#ff0000">相手スパイカーがスパイクを打ったところから<br />クイック攻撃を出来る</span>ということも利点になります。<br />スパイクを打ってすぐにブロックの準備をしてクイックに付くというのは<br />普段慣れていない相手ライトプレーヤーはもちろん<br />相手スパイカーにはストレスになります。<br /><br />ちなみにライトバックには常にセッターがいる形になるのですが<br />(もしかしたら変則だったかもしれません)<br /><strong>レフトバックにはいない場合もあります。</strong><br />その時はレフトの前衛の選手がセッターになってたと思います。<br /><br />また<br />サーブレシーブからは<br />常にライトセッターだったように思います。<br />ただ発展性はありますよね。<br />そして相手センターからの攻撃ですが<br />あまり記憶がなくどうしていたかは覚えていないのですが<br />上手くセッター位置を変えていたら面白いですよね。<br /><br />このチームの目指していたところは<br /><span style="color:#ff0000">ラリー中の攻撃をいかにコンビ攻撃に持ち込むか</span><br />ということだと思います。<br />逆を反せば<br /><span style="color:#0000ff">二段の攻撃になると自信が無い</span>ためということになるかもしれません。<br /><br />現在関東の大学では2チームで3セッターをやっていると聞いています。<br />順天堂大学と学芸大学です。(学芸は3セッターではないのかな？)<br />やっていることはこのチームとは違いますが<br />結果として順天堂大学は1部で3位<br />学芸大学は3部で優勝間近というところです。<br /><br />良い結果と思われる方もいるかもしれませんが<br />自分としては上に行けば勝ちにくいのかなぁという思いです。<br /><br />こういうフォーメーションを作るチームが<br /><u><strong>「弱いところを隠すため」</strong></u><br />にやるのではなく<br /><strong><u>「より高見を目指すため」</u></strong><br />にやっている・もしくは出来るようになれば<br />バレーボールはもっと面白くなるんじゃないかなぁと思います。<br />まぁ複雑になりとっかかりにくくはなりますが(笑)<br /><br />というわけで<br />自分が知っている3セッターの紹介は終わりです。<br />またそんな面白いチームが出てきたらご紹介したいと思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>応用編</dc:subject>
<dc:date>2009-10-17T22:18:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>chappy0724</dc:creator>
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<title>バレーボールの造語 [バレー用語]</title>
<description> かなり滞ってしまいました・・・。どんどん更新頻度が落ちてますね・・・。頑張ります。数字シリーズをやっておりましたがこれまたこれ以上はあまりないということで数字シリーズも一段落です。あとはサイドアウト率などでしょうか。ブロックやスパイクレシーブなど数字として判断するのは難しい技術というものはやはりあると思います。さてこのブログでも最初の方に書きましたが「バレーボール用語が統一されていない」というのが
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<![CDATA[ かなり滞ってしまいました・・・。<br />どんどん更新頻度が落ちてますね・・・。頑張ります。<br /><br />数字シリーズをやっておりましたが<br />これまたこれ以上はあまりないということで<br />数字シリーズも一段落です。<br />あとはサイドアウト率などでしょうか。<br />ブロックやスパイクレシーブなど数字として判断するのは難しい技術<br />というものはやはりあると思います。<br /><br />さてこのブログでも最初の方に書きましたが<br />「バレーボール用語が統一されていない」<br />というのが日本のバレー界の現状であると思うので<br />今回はそのような言葉を「造語」として取り上げてまとめてみようと思います。<br /><br />同じ意味だけど違う言葉というテーマで上げてみます。<br /><br /><span style="color:#ff0000"><strong>－レシーブでの括り－</strong></span><br /><strong>サーブレシーブ</strong><span style="font-size:x-small;">(このブログではメインに使っており基本的には世界共通)</span><br /><strong>レセプション</strong><span style="font-size:x-small;">(世界共通)</span><br /><strong>パス</strong><span style="font-size:x-small;">(世界共通)</span><br /><strong>カット</strong><span style="font-size:x-small;">(日本の男子界でよく使われる造語)</span><br /><strong>キャッチ</strong><span style="font-size:x-small;">(日本の女子界でよく使われる造語)</span><br /><br /><strong>スパイクレシーブ</strong><span style="font-size:x-small;">(このブログではメインに使っており基本的には世界共通)</span><br /><strong>ディグ</strong><span style="font-size:x-small;">(世界共通)</span><br /><br /><strong>サーブレシーバー</strong><span style="font-size:x-small;">(基本的には世界共通)</span><br /><strong>パサー</strong><span style="font-size:x-small;">(世界共通)</span><br /><br /><strong>スパイクレシーバー</strong><span style="font-size:x-small;">(基本的には世界共通)</span><br /><strong>ディガー</strong><span style="font-size:x-small;">(世界共通)</span><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000"><strong>－スパイクでの括り－</strong></span><br /><strong>アタック</strong><span style="font-size:x-small;">(世界共通)</span><br /><strong>スパイク</strong><span style="font-size:x-small;">(世界共通)</span><br /><br /><strong>ラリーアタック</strong><span style="font-size:x-small;">(基本的には世界共通)</span><br /><strong>ディグアタック</strong><span style="font-size:x-small;">(世界共通)</span><br /><strong>トラジションアタック</strong><span style="font-size:x-small;">(世界共通だが少し意味合いが異なる場合もある)</span><br /><br /><strong>サーブレシーブアタック</strong><span style="font-size:x-small;">(基本的には世界共通)</span><br /><strong>レセプションアタック</strong><span style="font-size:x-small;">(世界共通)</span><br />(<strong>ファーストブレイク</strong><span style="font-size:x-small;">(世界共通だが少し意味合いが異なる場合もある)</span>)<br /><br /><strong>バックアタック</strong><span style="font-size:x-small;">(世界共通)</span><br /><strong>バックロー</strong><span style="font-size:x-small;">(世界共通)</span><br /><br /><strong>ジャンプサーブ</strong><span style="font-size:x-small;">(世界共通)</span><br /><strong>ジャンピングサーブ</strong><span style="font-size:x-small;">(日本での造語)</span><br /><strong>スパイクサーブ</strong><span style="font-size:x-small;">(おそらく日本での造語)</span><br />(<strong>ドライブサーブ</strong><span style="font-size:x-small;">(おそらく日本での造語でありジャンプサーブ以外のドライブ回転のものも含まれる)</span>)<br /><br />今思いつくのはこれぐらいでしょうか。<br />多少間違っているかもしれませんので詳しい方は指摘していただけたらと思います。<br />他の言葉で思い出したらこの記事は更新していこうと思います。<br /><br />また「世界共通」と「基本的に世界共通」の違いは<br /><strong>一般的にはそれほど使われないが意味が通じるもの</strong>を「基本的に～」ということにしました。<br /><br />ということでこうやって並べると結構あります。<br />そして最も多いものはサーブレシーブですね。<br /><br />このブログを開設した際に困ったことの一つに<br />この用語の問題がありました。<br /><br />どの言葉を使うのがいいんだろうか。<br /><br />そして最初は<br />これは日本の悪いところだなぁと思っていたのですが<br />書いているうちに少し思いが変わってきました。<br /><br />サーブレシーブに関して言うと<br />このブログではサーブレシーブという言葉以外使用してないと思います。多分･･･。<br />これは最初にバレーボールを知らない人・少し知っている人から詳しい人まで観てもらう<br />という目的で始めたため<br />パス・レセプションなど聞きなれない言葉やカット・キャッチという造語を使うのはどうか<br />と考えた時に<strong>誰でもわかり世界でも使える</strong>中立なサーブレシーブという言葉を使うことにしました。<br /><br />しかしこのブログでは<br />アタックもスパイクも両方使います。<br /><br />これは書いているうちに思ったのですが<br />アタックとスパイクを限定しなかったのは言葉のリズムというかテンポというか<br />文章としてこっちかなぁという感じで使っています。<br />まぁあまり文章能力の無い自分が言うのはどうかとも思いますが(笑)<br /><br />上で並べたように<br />世界で通用する言葉というのもやはり複数あるわけです。<br />外国でも今はこっちの言葉を使うとか<br />自分はこっちが言い慣れてるから使ってるとか<br />そういうことだと思います。<br /><br />最近よく<br />「日本はレセプションという言葉すら使わないからダメなんだ」とか<br />「言葉を統一していないから遅れている」<br />など言われますがなんだか少し違う気がします。<br /><br />もちろん統一された言葉あるべきだし<br />それを知っているというのは有利なことだと思います。<br />だからと言って<br />「キャッチなんて言ってる人は恥ずかしい」<br />なんてことは違うんではないでしょうか。<br /><br />海外に出て片言ででもしゃべる際に<br />キャッチやカットなどの言葉を使ったりすると<br />それは恥ずかしい思いをするかもしれませんが(相手に通じないため)<br />そうやって説明する人はほとんどいないかと思います。<br />やはり普通なら「サーブレシーブ」を使うと思うんです。<br /><br />更に言えば高校生達がコートで声を出す時に<br />「レセプション一本！」なんてあまり言いません。<br />やはり「カット一本！」「キャッチから！」とかって言うと思います。<br />これは日本独特の言葉のリズムがあるわけで仕方の無いことだと思います。<br /><br />日本語は同じことを言うにしても色々な言い回しがあり<br />その場に応じて言葉やその順序を使い分けることが多く<br />外国に多いイントネーションやアクセントなどで感情をあらわすより<br />言葉の使い方で感情をあらわすことが多い言葉だと思います。<br /><br />そういう意味でも<br />日本の造語を卑下したり<br />無理にブログなどで普段日本で使わない言葉を振りかざし得意げになる<br />というのは個人的には「ん～」という感じです。<br />もちろんこういった世界の共通語に慣れてもらうために使っているブログもあるので<br />全部が全部ではありませんが<br />たまにそういう世界共通の言葉を使わない人を<br />すごく馬鹿にしてるような書き方をしてる記事を読むこともあるので<br />ちょっとなぁと思ったりしています。<br /><br />難しいところですがメディアの解説等では「問題提起」程度にとどめて起きます。。。<br />「カットが悪いですねぇ」とかって言うのは別に悪い気は自分はしませんが<br />「レセプションが悪いですねぇ。あっレセプションというのはサーブレシーブのことでしてね、世界ではうんたらかんたら・・・」<br />と言われる方がなんだか私はイラっとします(笑)<br /><br />一度紹介したサーブレシーブのA評価(AカットやAキャッチやAパスなんていいますが)<br />これさえ日本独特のものです。<br />海外ではパーフェクトパスが主流だと思います。<br />AクイックやBクイックなんかも確か日本だけの言い方だったと思います。<br />むしろそういう意味では日本で統一した言葉あるのかなぁと。<br /><br />ということで個人的な意見になりますが<br />このブログを観てくださって<br /><u><strong>サーブレシーブのことをレセプションとも言うんだ</strong></u>と知ってもらって<br />テレビや読み物などで出てきたときに意味がわかっていただければ<br />普段は使わなくてもいいんじゃないかと思います。 ]]>
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<dc:subject>基本編</dc:subject>
<dc:date>2009-10-11T18:05:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>chappy0724</dc:creator>
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<title>数字でみるバレー＜ｻｰﾌﾞﾚｼｰﾌﾞ＞ [バレー用語][SR]</title>
<description> 前回に引き続き今回の数字はサーブレシーブについてです。サーブレシーブの呼び名ですが男子ではカット、女子ではキャッチなどと俗語が使われたりします。また最近ではレセプションという言葉や単にパスと呼んだりします。数字としてサーブレシーブで最も多く使われるのはA・B・C評価だと思います。サーブレシーブを全てこの評価で分けトータルのパーセントを出したりなどします。また俗語としてはAカットやAキャッチ、Aパスなどと
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<![CDATA[ 前回に引き続き<br />今回の数字はサーブレシーブについてです。<br /><br />サーブレシーブの呼び名ですが<br />男子ではカット、女子ではキャッチなどと俗語が使われたりします。<br />また最近ではレセプションという言葉や単にパスと呼んだりします。<br /><br />数字としてサーブレシーブで最も多く使われるのは<br /><span style="color:#ff0000"><strong>A・B・C評価</strong></span>だと思います。<br />サーブレシーブを全てこの評価で分け<br />トータルのパーセントを出したりなどします。<br />また俗語としてはAカットやAキャッチ、Aパスなどと表現することも多いです。<br /><br />そしてこの3段階評価基準は<strong>共通の基準というモノがなく</strong><br />チームそれぞれで決まっています。<br /><br />基本的な感覚では以下のようなものがあります。<br /><u><strong>A評価</strong></u>：セッターが思い通りにトスを上げれるサーブレシーブ<br /><u><strong>B評価</strong></u>：A評価まで良くないがクイックが使えるサーブレシーブ<br /><u><strong>C評価</strong></u>：クイックが使えず2段トス(サイドへの単調なトス)しか上げられないサーブレシーブ<br />というのが一般的です。<br />またそのままサーブレシーブが相手コートに返ってしまったり<br />攻撃できないほど乱れたサーブレシーブを<span style="color:#ff0000">D評価</span>とすることもあります。<br /><br />またA評価とB評価の境目は難しく<br />A評価は<br />「セッターが全く動かない状態」や「セッターが一歩まででセットアップ出来る状態」<br />などチームによって分かる場合が多くあります。<br /><br />これは<strong>チームによってチームにあった評価基準</strong>を定めなければいけません。<br />しっかりとサーブレシーブを返してコンビバレーで勝負するようなチームでは<br />ある程度厳しい評価基準で選手への課題を与えたり<br />自分自身で高い目標を設定したりとしなければいけませんし<br />逆にスパイクの決定力があるチームだからサーブレシーブはそれほど神経質になるよりかは<br />少し緩めの評価基準を用いるようにする<br />というチームもあります。<br /><br />そしてこういう約束事を決めた上で<br />更に細かく見ていくには<br />・<strong><u>各評価のサーブレシーブからのスパイク決定率</u></strong><br />・<strong><u>選手のボールを取る位置(選手の右・正面・左)でのサーブレシーブの評価</u></strong><br />・<strong><u>ジャンプサーブ・フローターサーブ・ジャンプフローターサーブ別のサーブレシーブの評価</u></strong><br />などがあります。<br />全てを一度に紙へ「正」の字で集計していくのは難しいですが<br />現状のこれらの数字を知るための練習方法などを行ったりして<br />チームや選手、自分自身を評価し、課題を見つけたり<br />「この練習試合ではこの数字を集計する」とテーマを決めて<br />実践し評価をしたりします。<br /><br />そしてこの「基準が決まっていない」ということで問題も生じてきます。<br />例えばVリーグにおいてもJVISというもので<br /><strong>「サーブ返球率」</strong>というものを見ることが出来ます。<br />(オフィシャルページから各試合結果のB帳から見られます。)<br />ただこのサーブ返球率の規定はあいまいで統一されておらず<br />各場所・評価者によって大きく異なってしまっています。<br />その試合で統一があれば<strong>「試合の評価」</strong>としてはある程度構わないのかもしれませんが<br />これのトータルによって個人賞の決定を行っており<br />それはあんまりではないかという感じはしますね。<br /><br />チームでこういった数字を集計する際<br />集計する人が1人とは限りません。<br />アタックとは違い個人個人が主観的に評価を下さなければいけません。<br />よってこういったものを使う場合はなるべくチームで共通認識を持つことが大切になります。<br />もし自分のチームでこのような集計をしたことがないのであれば<br />基準を作り実践してみてはいかがでしょうか。 ]]>
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<dc:subject>専門編</dc:subject>
<dc:date>2009-09-20T20:42:23+09:00</dc:date>
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<title>数字でみるバレー＜アタック＞ [戦術][バレー用語]</title>
<description> えぇ実はネタ切れという言い方は変かもしれませんが基本的なバレーボールについての概論みたいな感じでは大体は網羅したかなと思ってます･･･。ここまで書いて来てもう少し全体的に詳しく書けたかなぁと少し後悔もしてます。。。まだ新しい方が来られてるということもあるので少し手直しもしていきたいという気持ちもありますが・・・頑張ります。というわけで今回は最近テレビでバレーボールを観ていると出てくるデータというもの
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<![CDATA[ えぇ実はネタ切れという言い方は変かもしれませんが<br />基本的なバレーボールについての概論みたいな感じでは<br />大体は網羅したかなと思ってます･･･。<br /><br />ここまで書いて来て<br />もう少し全体的に詳しく書けたかなぁと少し後悔もしてます。。。<br />まだ新しい方が来られてるということもあるので<br />少し手直しもしていきたいという気持ちもありますが・・・頑張ります。<br /><br /><br />というわけで<br />今回は最近テレビでバレーボールを観ていると出てくる<br /><strong>データ</strong>というものに目を付けて書いていこうかと思います。<br /><br />トップレベルや最近では大学でもみられるようになった<br />パソコンを試合中に触っているアナリストという職業。<br />おそらくこの<a href="http://unlimited.volleyball.ne.jp/datav/" target="_blank" title="データバレー＠バレーボールアンリミテッド">データバレーというソフト</a>を使って集計を行っていると思います。<br /><br />すごく掘り下げた数字や統計というのはわかりませんが<br />現在ではその普及もあってか<br />一般のバレーボーラーにもある程度知られるようになって来ました。<br /><br />そこでそういった数字について僕の知っている範囲で書いていきたいと思います。<br /><br /><br />今回はアタックということで<br />アタックで多く知られている統計というのは<br />・アタック決定率<br />・アタック効果率<br />だと思います。<br /><br />アタック決定率というのは<br />言葉の通り<span style="color:#ff0000">アタックがどれぐらい決まったか</span>ということになります。<br />式で表すと<br /><u><strong>決定率＝アタック決定本数/アタック打数</strong></u><br />です。<br />これは当たり前過ぎるので次に行きます。<br /><br />アタック効果率というのは<br />その言葉の意味から<br />「どれぐらいそのアタックが相手に対して効果をもたらしたか」<br />というものとは少し意味が<strong>異なります。</strong><br />まず式から表しますと<br /><u><strong>効果率＝(アタック決定本数-アタックミス数-被ブロック数)/アタック打数</strong></u><br />です。<br />被ブロック数というのはブロックされた本数です。<br />アタック決定率と違うのは<br />そのアタックが<br /><span style="color:#ff0000">得点をした数から失点をした数を引いた</span><br />割合ということになります。<br />言い換えると<br />得点してもミスをしたらその分マイナスにしますよ<br />だから<span style="color:#ff0000">いっぱい決めても失点すると高い数字は出ません</span>よ<br />というもの。<br /><br />例えば<br />10本アタックを打ったとして<br />5本決めて残り3本ミスし2本ブロックされた場合。<br />アタック決定率＝50%<br />アタック効果率＝0%<br />ということになります。<br />また<br />10本アタックを打って<br />4本決めて3本ミスし2本ブロックされると<br />アタック決定率＝40%<br />アタック効果率＝-10%<br />とマイナスになることさえあります。<br /><br />この効果率をみることで<br />決定率のみをみると<br />「この選手は決めてるなー」<br />と思う選手も<br />効果率を合わせてみると<br /><span style="color:#ff0000">「けどこの選手は荒いなー」</span><br />ということがわかると思います。<br /><br />決定率50%の選手でも<br /><strong>効果率が40%の選手もいれば20%の選手もいる</strong>わけです。<br /><br /><br />もちろんこれを各個人の選手の総アタック数でも計算出来ますし<br />チームアタック数でも出来ます。<br />また応用していくなら<br />フロントアタックのみ<br />バックアタックのみ<br />サーブレシーブアタックのみ<br />ラリーアタックのみ<br />・・・<br />など必要なもの・詳しく知りたい技術について計算し相手チームももちろんですが<br />自分達のチームを分析することが出来ます。<br /><br />ちなみに<br />サーブレシーブアタックとは<br />サーブレシーブした時の試合中の最初のアタックで<br />最近ではレセプションアタックなどといわれたりもします。<br />ラリーアタックは<br />サーブレシーブアタック以外のアタックです。<br />ディグアタックやトラジションアタックなどといわれたりもします。<br /><br />これらは難しいソフトがなくても<br />手集計で出来るものです。<br />数値を出して<br />自分や選手の調子・成長を確認したり<br />目標値としても使ったり<br />使い方は色々あると思います。<br /><br />またバロメーターとなる目標値は<br />各年代・各レベルで異なると思います。<br />男女差もかなりあるのではないでしょうか。<br />自分達の状態ではどれぐらいの数字が必要なのか<br />そういうことを考えて<strong>バレーの幅を広げてもらえれば</strong>と思います。<br /><br /><br /><br />しばらくはこんな感じになると思います(笑) ]]>
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<dc:subject>専門編</dc:subject>
<dc:date>2009-09-15T00:08:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>chappy0724</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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