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4年という時差 [全日本]
2009/07/07(Tue)
今年の全日本男子の記者発表。
この頃から少し感じていたことなんですが
昨日の越川選手の海外移籍公式発表を受け
自分の中で少しばかり
「嫌な予感」
というものがしてならないのです。


だから何?というレベルの話ではあるんですが・・・
ツラーっと読んで頂いてかまいません。


柳本監督就任            植田監督就任
   ↓                    ↓
吉原キャプテン任命         荻野キャプテン任命
   ↓                    ↓
オリンピック最終予選通過     オリンピック最終予選通過
   ↓                    ↓
栗原・大山選手の奮闘       福澤・清水選手の奮闘
   ↓                    ↓
柳本監督の続投           植田監督の続投
   ↓                    ↓
竹下キャプテン任命         宇佐美キャプテン任命
   ↓                    ↓
高橋選手の海外移籍        越川選手の海外移籍




これは少し時系列が違うところもありますが
全日本女子が2000年のシドニーオリンピックを逃してからの
全日本男子が2004年のアテネオリンピックを逃してからの
軌跡をまとめたものです。


監督の就任
ここが一番時系列がおかしいのですが
(柳本監督は2002年就任と少し遅かった)
何が言いたいかと言うと似たような経歴を持っている人物同士だということ。
大商大関連(柳本監督は大学は出てないが)
新日鉄
選手としてのオリンピック出場
・・・この辺は協会というかバレーボール界にとっては自然な(?)流れなのかもしれません。
・・・その時点で自分は情けなくそして疑問を持つところでもあるのですが。

キャプテンの任命
これもある程度自然な流れなのかもしれません。
オリンピック経験者をキャプテンにするというのは。
このお二方はオリンピックの出場権に大きく貢献したことに違いは無い
と自分は思ってます。

学生のオリンピック経験
女子のお二方は当時高校生
男子のお二方は当時大学生でした。
どちらもオリンピック1年前から召集をかけ
オリンピックではフル出場ではないものの
監督の考えでは「次のオリンピックに生かせるように」という思惑もあったのでしょう。

監督の続投
ここではほとんど同じような議論が持たれたのではないでしょうか?
柳本監督の時も確か公募をした記憶が・・・。
もちろん監督の続投か否かという話になると
是非があり議論になるのは当たり前なのかもしれませんが
外から見るとかなりの出来レースではないか?
sputnik0829さんの記事こちらのリンクを拝見させていただきましたが
やはり公募の意味があったのか?という疑問が残ります。

キャプテンの任命
自分が「おかしい」と感じ始めたのはここからでした。
これは僕だけのくくりかもしれませんが
共にセッターがキャプテンというだけでなく
「センス・技術の高いセッター」という共通点です。
もう一つセッターについて書くと
お互い当時は板橋選手と朝長選手が控えとしていました。
男子の場合は最後結局は朝長選手が上げていたというところはありましたが
影で日の目を見ることはないかもしれないが
代表として選んでくれたのであれば自分が出来ることをしたい
という選手であり
センス・技術というよりは(もちろん高いものを持っていますが)
どちからというとアタッカーを立て自分は1歩引いた
「献身的なセッター」だと僕は思っています。
そしてオリンピックの後板橋選手は代表に行くことはなく
朝長選手は引退という形。
キャプテンの話に戻りますが
もちろんチームとして他に適任がいないということはありえます。
ただ・・・なんというか・・・

イタリアへ
そして最後です。
両選手ともイタリアへの海外移籍を希望しそれが叶っています。
オリンピックに出て自分の中で
これじゃいけない
自分を強くするために
という思いでお二方も決断されたんだと思います。
当たり前といえば当たり前なのかもしれません。
年齢的にもちょうどいい時期なのかもしれません。
ただそう感じて行動する選手が1人だということや
他にもアクションを起こすべき人はいるんじゃないか?
ということも考えられるわけです。



ここまで書いた話がこじつけだということはわかっています。
しかし4年前の全日本女子を今の全日本男子が追っている
というように感じてならない。

協会・監督・選手の考えがセオリー化しているようにも感じる。

やはり新しい血を入れないといけないのではないか?
全日本女子が通って来た道をもっと前向きに開拓していくべきではないのか?
色んなことを感じます。

全日本女子が過ちをおかしていったなんてことは言いません。

しかしこんなチンケな記事を見に来てくださる方というのは
やはりバレーボールが好きな方だと思うんです。
そういった人の
日本のバレーが世界に通用するようにという願いが届くように・・・

ただ私達ファンも何か出切る事があるんじゃないか?
ということを最近考えてしまいます。
結局は全体が人任せなのが原因なんじゃないかと・・・

色んな方がブログを通じて自分の意思を発信したり
指導者として腕を磨いて底辺から支えたり
学生の選手がより良いパフォーマンスを目指したり
ファンの方同士が中傷し合うのではなく純粋に応援してあげたり。

流れに身を任すというだけでなく
仕事でなくても
「自分はこれが好きだ」
ということだけで少しずつ皆が協力し支えあい貢献していく
環境を作れたらいいな
という思いに最近駆られます。



・・・なんだか話が大きくなっちゃいました(笑)

ただ僕も微力ながらこのブログを通して
現地に足を運んで
何か出来たらという思いを持って
行動していこうと思います。

そう思えば思うほど現状の体勢に疑問を持ってしまうわけで。。。
この違和感を払拭してくれるよう
良い方向に進んで欲しいなと思います。
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