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バレーボール界の今後を考える。
2009/07/24(Fri)
久しぶりの時事ネタです。

NECブルーロケッツも今月いっぱいで終わってしまうということもあってか
バレーボールBlog界隈で最近よく書かれている
プロ化や現在のバレーボールの体制について
自分なりの「こうなればいいのに」というのを書いていこうと思います。

まず現在の日本のバレー界は
「企業スポーツ」という形を取っています。
そして現在の問題。
1つの企業がチームを持っており
その企業がダメになったらチームが廃部になる。

そしてプロ化にするべきか否か。
給料の問題
移籍の問題
そしてバレーが活性化するためにはどちらがいいのか。


僕はアマのままで企業スポーツのままでいいんじゃないかと思います。
ただ改善は必要です。

まず企業スポーツ。
これは地域密着の少しクラブチーム型にするべきだと思います。

1つの企業が全部を抱えてるために
チームの運命もその企業の社運にかかっている。
やはり何個かの企業で出資しあって
(もちろん今の企業が母体となりますが)
支え合って作っていかないといけないと思います。

実例では
堺ブレイザーズはこのような感じが出来ているんだと思います。
岡山シーガルズは母体が県だというのが少し気になりますが・・・。
SUNGAIAのサラリーの制度がよくわかりませんが・・・。
ヴェルディは本当にクラブチームでサラリーは自分が働いてる会社から。
などなど
「1つが」というのが大きな問題だと思います。

なので
こちらの記事



「経営が苦しいのはどこも一緒ではないか、せめて全面撤退ではなく、新日鐵からクラブ化した堺ブレイザーズのように、クラブとして自立するまでの何年間か猶予をもらえませんかお願いしました。しかし経済状況が悪いから、トップリーグにいる実力がないからとおっしゃるばかり。NECさんのお答えは、残念ながら終始、変わりませんでした」



というのを読んだときは非常にショックでした。
会社の「ただ辞めたい」という意向が聞こえているようで。

そういった色んな会社から出資してもらうためには
自分達の活動している地域の会社であった方がいいと思います。
そのため「その会社や地域の皆さんのためになる活動」というものが必要になります。

地域の人たちを味方につけるというのは非常に大切なことだと思います。
ただ東京や神奈川や大阪や・・・
やはり都会で「地域密着」というのは・・・とは思いますが
堺はそれを成功させてる。出来ないことでない。

こういうこともその一つだと思います。
きらやか銀行
他のチームもこういうことはあると思うのですが出資までは行ってないのかな。

お金の話をもう少しすると・・・
この辺は詳しく知らないのですが・・・。
こういった企業スポーツを持っている企業に対して
国の対応はどうなのでしょうか・・・。
税金の減税や出資や・・・。
オリンピックでメダルをとっても
国が生活を保障する国もあるのに
日本は何もない。
これはスポーツへの怠慢だと思います。
こういうのもしっかりとした地方分権になれば・・・政治についてはよくわかりません(汗)

またバレーボールの活性化という意味でも
バレーボール教室などはJVAが率先してやるべきではないかとも思います。

相撲の巡業ではないですが
プレミア男女16チームで全都道府県を回れるようにスケジュールを組み
JVAもそういったとこにお金を使っていかなくてはいけないのではないか。
もちろんチャレンジの男女もあるし。

そしてもう少しJVAなどの協会について。
自分はあのスケジュールの意図がよくわかりません。
全日本が終わったらすぐにリーグって・・・。
リーグ中に天皇皇后杯って・・・。
シーズン最後があの程度の規模の黒鷲旗って・・・。

リーグは試合数減らしてでも年明けぐらいから
最大の大会の天皇皇后杯なんだったらシーズンの最後に
サマーリーグも国際大会時期にちょうどぶつけるとチームスケジュールのバランスもよくなる気がする。

協会の意図。
全日本の強化?ならチームが派遣を出しやすいスケジュールを組んでるのか。
リーグを重視?それなら主力の選手がいないなかでどうやってチームを作れと。
天皇皇后杯をメイン?リーグ中に。大学ではインカレ後に。年末年始に。

そしてプロ化。
これは今の状態でいいのではないでしょうか。
金銭的には生活出来ないというようなサラリーではないように思います。
シーガルズは厳しいようですが・・・。
スポーツ選手としては低いサラリーなのかもしれませんが
その後の保障が会社に残るという形であるというならば
それは安定していると言えると思う。

プロ化し
お金がを多く出せるチームが良い選手を集めるようになっては
選手の飼い殺しが加速する。

逆に企業スポーツでは移籍しにくいということで
他のチームなら活躍できる選手が生きないという場面が出るのは課題かも知れません。

プロ化でより一層活気が出る。
というのはあまり思いません。
知名度・実力のある選手はいいですが
ハイリスクハイリターンというのも
人材不足のこの中でやるべきことなのか。

やはりメジャースポーツであるからこそのプロ化だと僕は思います。
バレーボールはまだそこまで行っていない。

今の状態も問題はあると思います。
会社に残ったところで仕事が出来るのか?など。
けどこれは選手の怠慢でもあると思うんです。
もしバレーが出来なくなったら
その時のために何か努力をしてきたのか?
もしくは努力するつもりがあるのか?と。
高校や大学で勉強したのか?
もちろんそんなことをしてないからここまで来たということも言えます。

しかし外国の選手の方が
大学でしっかり勉強している選手だとか
引退後また興味があることを学び直しているだとか
そういう話は聞きます。

全部が全部を言っているわけではありませんが
大学を無事卒業できない選手なんかもいる。
やはり甘えを感じずにはいられないわけで・・・。

選手の意識
チームの意識
会社の意識
協会の意識
地域の意識
国の意識

・・・話が大きくなりすぎましたが(汗)
やっぱり課題はいっぱいあるんだと思います。
皆が甘えてるから何も変わらない。
やらなきゃいけないことが多すぎる。
けどやらなきゃ。

もちろんこれが正解だとは思いませんが
もっと簡単な方法があるのかもしれませんが
けど何か変えなきゃ。

と僕は思います。



僕たちに何が出来るのか。
やはりファンであるなら仲間を増やすことではないでしょうか。
ジャニーズなんて来なくても客は集まるんだよ!!って(笑)
指導者として底辺を固めること。
選手として上を目指すこと。

そしてこうやって文章に起こすこと。

微力ながら
意味の無いことかもしれませんが。

やはり結論は同じになってしまいますね。

バレーボールが好きだから考えちゃう。

これ以上不幸なチームが出来ないことをただただ祈るばかり。
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